※本記事には楽天アフィリエイト(広告)リンクが含まれます。

広告・楽天アフィリエイト

夏休みの子どもグッズ

水遊び・自由研究・お出かけ用品をまとめて。

楽天ポイント還元

夏グッズを楽天で見る →

広告・楽天アフィリエイト

知育玩具・おもちゃ

年齢別の人気知育玩具を楽天市場で比較。

楽天ポイント還元

知育玩具を楽天で見る →

「今年の夏はどこに連れて行こう?」「神戸で子どもと楽しめる夏祭りってどこがあるの?」——毎年この時期になると、そんなお悩みを持つパパママは多いのではないでしょうか。

実は神戸市には、無料で参加できる花火イベントから、子ども向けの工作・体験ブースが充実した夏祭りまで、バラエティ豊かなイベントが目白押し。しかも2026年は、毎日花火が上がる関西最大級の夏祭りや、新たに始まった子ども中心の地域イベントも見逃せません。

この記事では、神戸市内で2026年に開催される夏祭り・花火大会を14厳選してご紹介。各イベントの日程、場所、料金、子連れおすすめポイントを徹底解説します。ぜひ今年の夏の予定立てにお役立てください。

広告

📸 夏のお出かけは思い出を形に残そう!myFirst Japanのキッズカメラなら、子どもだけの視点で夏祭り・花火大会の思い出を撮影。防水・衝撃に強い設計でアウトドアでも安心。親子で写真を共有できる専用アプリ付き。

目次

1. 神戸港ウィークエンド花火(無料)

項目詳細
開催日6月20日、7月4日・18日・28日(火)、8月毎週土曜、9月5日・19日 ほか
時間19:30~(9月以降は19:00/11月以降は18:00)
場所メリケンパーク沖(神戸市中央区)
料金無料(チケット不要)
打ち上げ数約5分間

「週末に気軽に花火を楽しんでほしい」という思いから始まった神戸港ウィークエンド花火。2026年も毎月第1・第3土曜を中心に、メリケンパーク沖で開催されます。特に夏休み期間の8月は毎週土曜日に打ち上げが行われ、観覧はすべて無料。チケットも不要なので、おさんぽついでに気軽に立ち寄れるのが魅力です。

子連れおすすめポイント:メリケンパークはベビーカーでも移動しやすく、周辺にはumieやモザイクなど食事・休憩施設が充実。打ち上げ時間は5分間と短いので、小さなお子さんがいても負担になりません。穴場スポットとしては、ポートタワー屋上(有料)やビーナスブリッジ(無料)からも楽しめます。

2. ネスタリゾート神戸 "超"夏祭り2026

項目詳細
開催期間2026年7月25日(土)~8月23日(日)
時間17:00~(縁日・夜市)/19:45~(花火)
場所ネスタリゾート神戸(三木市)
花火1日515発、期間累計15,450発
アクセス三ノ宮駅から直通バス約45分

関西最大級の連続花火イベント、ネスタ"超"夏祭り2026が今年も30日間連続で開催されます。特筆すべきは「会期中毎日花火が上がる」こと。日を選ばずに訪れやすく、1日515発・期間累計15,450発の花火が毎晩夜空を彩ります。

2026年は楽曲パターンが2パターンから4パターンに進化し、宿泊すれば前半と後半で異なる演出を楽しめるのもポイント。HANABINGO(参加型ビンゴゲーム)や縁日・夜市フードエリアも充実しており、昼はプール、夜は花火で1日たっぷり遊べます。

子連れおすすめポイント:お盆期間(8月8日~16日)には期間限定でナイトプールも営業。花火鑑賞と組み合わせれば、子どもにとって忘れられない夏の思い出になるでしょう。

3. 湊川神社夏まつり(献燈祭・菊水天神祭)

項目詳細
開催期間2026年8月22日(土)~8月26日(水)
時間17:00~21:00(各日プログラムにより異なる)
場所湊川神社(神戸市中央区)
料金入場無料(一部有料ブースあり)
屋台多数出店

神戸の夏の風物詩、湊川神社夏まつり。境内を2,000を超える提灯が彩る幻想的な空間が広がります。子ども向けのプログラムが非常に充実しており、子供神輿の巡行(8/25)鮎つかみ(8/26)お絵描きまつり燈籠など、参加型のイベントが盛りだくさん。

キッズ奉納ステージ(8/22・23)ではダンスや空手演武など子ども主体のパフォーマンスを鑑賞でき、毎夜の「御前踊り」ではみんなで盆踊りを楽しめます。日本伝統芸能の猿まわしも必見です。

子連れおすすめポイント:子供神輿は子ども自身が参加できる貴重な体験。鮎つかみは捕まえた魚を持ち帰れるので、自然体験としても最適。なお、期間中は駐車場利用不可のため、公共交通機関での来場がおすすめです。

4. 第43回元町夜市2026

項目詳細
開催日2026年7月28日(火)
時間未定
場所元町商店街一帯(神戸市中央区)
料金入場無料
特徴同日に神戸港ウィークエンド花火も開催!

歴史ある元町商店街の夜市。2026年は第43回を迎え、商店街全域に屋台や露店が並びます。何より注目は、同日に神戸港ウィークエンド花火も開催されること。元町で夜市を楽しんだあと、メリケンパークまでお散歩がてら花火を観覧する——そんな贅沢な夏の夜の過ごし方ができます。

5. もとまち こどもまんなか夏まつり

項目詳細
開催日2026年7月11日(土)
時間9:30~13:00(最終受付12:30)
場所元町高架下3-3街区 イベント広場
料金無料・予約不要
対象ハイハイ期~未就園児・幼児とその家族

2026年注目の新しいイベントが、この「もとまち こどもまんなか夏まつり」。地域の保育園や子育て支援団体が協力して作り上げる、子どもが主役の温かい夏まつりです。

コンテンツは「さかなつり」「オリジナルうちわ作り」「SDGsなベジタブルスタンプ」「サーキット遊び」「ペープサート人形劇」「ヨーヨーパフォーマンス」など、保育士さん手作りのクオリティ高いものばかり。スタンプラリーもあり、景品ももらえます。

子連れおすすめポイント:ベビーカー置き場完備・自由に来て自由に帰れる回遊型なので、子どものペースで参加できます。ハイハイ期の赤ちゃんから楽しめるブースがあるのも嬉しいポイント。

6. あいな里山 七夕まつり

項目詳細
開催日2026年7月4日(土)・5日(日)
時間7/4 15:00~20:00、7/5 10:00~17:00
場所国営明石海峡公園神戸地区 あいな里山公園(北区)
料金入園料のみ(大人450円、子ども無料)

神戸市北区の里山で開催される七夕まつり。竹飾りや灯篭が幻想的な雰囲気を演出し、来場者も灯篭作りに参加できます。飲食店の出店や昔遊び、クラフト体験、そして農村舞台でのフラダンスや楽器演奏など、ほのぼのとした夏のひとときを過ごせます。

4日は開園時間を延長し、灯篭の飾りつけとともに夕暮れから夜へと移り変わる里山の風景を楽しめます。

7. KANDEファミリーサマーフェス

項目詳細
開催日2026年7月11日(土)
時間15:00~20:00
場所兵庫楽農生活センター(神戸市西区)
料金入場無料(一部有料)

神戸市西区で開催されるKANDEファミリーサマーフェス。地元のフード&ドリンク、水鉄砲を使った競技大会「ポイポイバトラー」、お仕事体験コーナー、くじ引き大会など、ファミリー向けのプログラムが満載。夕方からは花火の見守りもあり、自然の中で夏の1日を満喫できます。

週末花火イベント比較

神戸市内の週末に楽しめる主な花火イベントを比較しました。

イベント名頻度料金花火時間屋台穴場
神戸港ウィークエンド花火月2~4回無料約5分ほぼなしメリケンパーク自由
ネスタ"超"夏祭り30日間毎日入園料別途約10分多数宿泊で2回鑑賞可
しあわせの村まつり年1回(3日間)無料各回30分×6回多数手持ち花火あり
みなとHANABI(10月)年1回(5日間)無料約20分あり平日開催で空いてる

広告

🎒 夏休みはおもちゃで楽しく遊びながら学ぼう!And TOYBOXは、プロが厳選した知育玩具を毎月レンタル。年齢に合わせたおもちゃが自宅に届くので、雨の日やおうち時間も充実。新規申込で2,500円の特典付き。

8. 第35回しあわせの村まつり

項目詳細
開催日2026年9月13日(日)~15日(火・祝)
時間17:00~20:50
場所しあわせの村 芝生広場(神戸市北区)
料金入場無料(手持ち花火は有料・要予約)

神戸市北区の総合福祉ゾーン「しあわせの村」で開催される夏の締めくくりイベント。今年で35回目を迎えます。ステージイベント(神戸鈴蘭台高校和太鼓部、神戸市消防音楽隊など)、縁日・屋台・キッチンカーに加え、なんと手持ち花火も体験可能(要予約)。

花火は17:00から20:20まで6回に分けて打ち上げられ、各回30分間。入れ替え時間も設けられているので、混雑を気にせずゆったり観覧できます。9月の開催なので、暑すぎず過ごしやすいのもポイントです。

9. 南京町端午節~チマキフェア~

項目詳細
開催期間2026年6月19日(金)~28日(日)
場所南京町(神戸市中央区)
料金入場無料(チマキは各店舗で購入)

神戸のチャイナタウン・南京町で開催される端午節イベント。11店舗13種類のチマキが楽しめるチマキフェアがメインで、端午の節句にちなんだ中国の伝統や文化に触れられます。

夏の南京町はエキゾチックな雰囲気の中で食事や買い物が楽しめるので、花火や夏祭りと合わせて訪れるのがおすすめです。

10. ありま夏祭り

項目詳細
開催日2026年8月7日(金)~8日(土) ※予定
時間18:30~22:00
場所有馬親水広場(神戸市北区)
料金入場無料

日本最古の温泉地・有馬温泉で開催される夏の風物詩。盆踊りや屋台で賑わい、温泉街の風情とともに夏の夜を楽しめます。有馬温泉に宿泊して、日帰りでも楽しめるお祭りです。

11. こどもも大人もアートな夏まつり2026

項目詳細
開催日2026年7月18日(土)
場所灘区文化センター5階(JR六甲道駅南側)
料金有料(詳しくはお問い合わせください)

パフォーマンスや合唱、中国の伝統芸能「変面(へんめん)」などが楽しめるステージイベント。芸術文化に触れながら夏の思い出を作りたいファミリーにおすすめです。事前申し込み不要、当日直接会場へ。

12. みなとHANABI 2026

項目詳細
開催期間2026年10月19日(月)~23日(金)
時間18:30~18:50
場所メリケンパーク(神戸市中央区)
料金無料

従来の「みなとこうべ海上花火大会」から形式を改め、持続可能な花火イベントとして2024年からスタートしたみなとHANABI。2026年は10月に5日間連続で開催。平日開催なので比較的空いており、ゆったりと花火を楽しみたい方におすすめです。

イベント一覧まとめ

最後に、本記事で紹介したすべてのイベントを一覧にまとめました。

No.イベント名日程料金エリア
1神戸港ウィークエンド花火毎月第1・3土曜中心無料中央区(メリケンパーク)
2ネスタ"超"夏祭り20267/25~8/23入園料別途三木市
3湊川神社夏まつり8/22~8/26無料中央区
4元町夜市7/28無料中央区(元町)
5もとまちこどもまんなか夏まつり7/11無料中央区(元町)
6あいな里山七夕まつり7/4~5入園料のみ北区
7KANDEファミリーサマーフェス7/11無料西区
8しあわせの村まつり9/13~15無料北区
9南京町端午節6/19~28無料中央区(南京町)
10ありま夏祭り8/7~8無料北区(有馬温泉)
11アートな夏まつり7/18有料灘区
12みなとHANABI10/19~23無料中央区(メリケンパーク)

子連れで夏祭りを楽しむ3つのコツ

1. 暑さ対策は万全に

7~8月の神戸は非常に暑くなります。冷却グッズ、帽子、飲み物は多めに持参しましょう。小さなお子さんには携帯扇風機や冷却タオルがおすすめ。会場によっては日陰が少ない場所もあるので、日傘もあると安心です。

2. ベビーカーでの移動を考慮したルート選び

メリケンパークや元町エリアはベビーカーでも比較的移動しやすいですが、湊川神社の境内や商店街の夜市は混雑が予想されます。抱っこ紐との併用や、ベビーカー置き場を事前に確認しておくと安心です。

3. 交通手段は公共交通機関を

夏祭り・花火大会の多くは周辺に駐車場が不足しており、湊川神社夏まつりのように期間中駐車場が利用不可になる場合もあります。JR・阪急・阪神・地下鉄などの公共交通機関を利用し、「乗り換えなしで行ける会場」を中心にスケジュールを組むと、移動の負担がぐっと減ります。

まとめ

2026年の夏、神戸にはたくさんの魅力的な夏祭り・花火大会があります。無料で参加できるイベントがほとんどなのも、子育て世帯には嬉しいポイントです。

特に注目は、毎週末開催の神戸港ウィークエンド花火30日間毎日花火が上がるネスタリゾート"超"夏祭り。どちらも日程を選ばずに気軽に花火を楽しめるのが魅力です。小さなお子さん連れなら、もとまちこどもまんなか夏まつり湊川神社夏まつりのような子ども向けプログラムが充実したイベントがおすすめ。

今年の夏は、ぜひこのガイドを参考に、家族みんなで神戸の夏を満喫してください!

📌 お子さんに合った習い事を探す

ならいごとナビで教室を検索する →

💰 神戸市の子育て世帯向け補助金・助成金をチェック

ひょうご補助金チェッカーを見る →

あわせて読みたい: